感受性の針

少し肌寒くなってきたせいやろか。
友人のことばを借りると、感受性の針がふれやすくなっているのかもしれない。

実家で切り花の落とした房をわざわざ小さいコップに飾ってあるのを見つけては、わたしも同じことをしてる(これはMOTTAINAIとかわいそうがないまぜになった気もちだな)…やっぱりこのひとの娘なんだなぁとしんみりしたり。

店でboursinが少し手ごろになっているのを見かけては、昔boursinをつかった美味しい手料理をふるまってもらったことを思い出す。テキパキと料理をつくる後姿を見ているのが好きで、いざ料理ができあがると、まだ見ていたかったとほんの少し残念な気もちになったことまでありありと蘇る。

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