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映像的

映像的

透過物をとおりぬけてきた像は、いささか抽象性を帯び、事物そのものというより映像的に受けとられる。(「映像的」のほかにいい表現がみつからない…)

「これはあじさいだ」ではなくて、「これはあじさいの像だ」という感じで。物理的に一枚なにかがはさまるだけでなく、認識にもなにか一枚あいだにはさまるように感じられる。

クリアにあじさいが写っている写真とは違うものをこの写真から受けとるのはなんでろう…というところに関心がある。

先週の実験

  • 泡へのプロジェクション、おもしろい。煙も。
    映像の支持体が平面ではないこと。妙な奥行きとの連動。
  • 単純な手の影絵遊びも、案外おもしろい。
    光源と手の距離を変化させることで、遠近のダイナミズムがうまれる。
  • 植物は一灯より多重に照明をあてたほうが像がおもしろい。
  • 影(だけ)に色をつけることはできるか?

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