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ストレス耐性

が低いということは、重々承知していたが…。

先日から、歯の激痛に見舞われています。
歯みがきで激痛、熱かったり冷たかったりする食べ物でも激痛。

日に日にひどくなるので、歯科に行くと、
「あなたは食いしばりがひどいけれど、ストレスためてる?」
と訊かれた。

おおいに。

食いしばり(噛みしめ)がひどくて、歯が硬いひとは、
食いしばり(噛みしめ)の圧力で歯がしならずに、割れるんだと。
もしかしたら、犬歯に断裂が入っているかもしれない…と。

そして、いまはまだ初期段階だけれど、これが本格的に割れると、
いまの痛みどころじゃない、とのこと。

とりあえず経過観察で、麻酔と痛み止め。

昨日は頓服飲んで痛み抑えて、嵯峨芸の学生さんとご飯を食べたけれど、
もう今日は麻酔で口半開き。

ストレスが、こんなところに発現するなんて、きっついわ。
そこで登場したのが、歯医者さんにもらった食いしばり(歯ぎしり・噛みしめ)を改善するプリント。

たとえば、前準備。
「布団に入ったら何も考えないようにしてください。もし、どうしても考えることがあれば、もう一度、布団から出て考えてください。布団の中は眠るだけの所と決めて下さい。あるいは、朝目覚めてから布団の中で考える習慣をつけると良い考えがでてきます。」

と、この調子で延々、A4 2枚両面。

この季節、一旦入った布団から出るのは寒いし、
布団を「眠るだけの所」と決意するくらい几帳面なひとは、きっと食いしばっちゃうよ。
「あるいは、朝目覚めてから布団の中で考える習慣をつけると良い考えがでてきます。」
と言いきっているのも不自然だし…。

痛いのは深刻なんだけど、親切すぎるA4プリントはつっこみどころ満載。

歯医者さんの言う
「南の島に行くとか、温泉でゆっくりするとか」というのが、
いちばん良いんだろうけどね。

でも、いまこの苦境をどう打破するかだよ。
あ、また食いしばってる。